気候変動

気候変動

EV自動車の普及が待ち遠しいです

2030年に独フォルクスワーゲン(VW)など10社が販売する新車の約5割がEVになる見通しだそうです。欧州の動きは速いです。
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2030年までに二酸化炭素排出量を46%削減するためのシミュレーション

政府は2030年までに二酸化炭素などの温室効果ガスを対2013年度比で46%削減すると表明しました。何をどれくらい削減すれば達成できるのか感度を得るためにシミュ―レーションしてみました。
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電気自動車が排出する二酸化炭素

電気自動車は「製造時」と「使用時」化石資源由来の電力を使うと二酸化炭素を排出します。
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LNG発電の時代は長くないかも

石炭火力発電よりも二酸化炭素の排出量が1/2以上少なくグリーンなイメージのあるLNG(メタン)発電。とはいえ火力発電である以上二酸化炭素を排出します。2050年実質ゼロを目指すには不十分で、もはやLNGでさえ避けられるようになってきました。
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脱炭素社会に向けてのムーブメント

菅総理が温室効果ガスの排出を2050年に全体としてゼロにすると発言した頃からでしょうか、毎日のように脱炭素や二酸化排出削...
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洋上風力発電 増えるといいね!

2040年の導入目標は4500万kwで世界3位を目指すと。原発約45基に相当する電力が風力発電で得られます。是非実現させてほしいなあ。
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電気自動車?それともゴミで動くデロリアン?(冗談です)

欧州各国が脱ガソリン車を宣言する中、日本も2030年代半ばを目標に国内の新車販売を電気自動車などに切り替える方針をだしました。燃料用のガソリンや軽油は二酸化炭素排出の大きな要因ですので大賛成です。
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鉄鋼業界も変化しようとしています

鉄は古来より人間の生活を支える重要な材料です。絶やすことは想像しにくいです。省エネルギーな製法や二酸化炭素の回収を組み合わせて頑張ってほしいです。
学び

「成長の限界」を読むと「持続可能な発展」の意味が分かってくるよ

「持続可能な発展」という言葉は「快適な社会生活を維持しながら経済成長も続ける」という都合のよい解釈をしてしまいそうですが、そんな甘くはないです。簡単に言えば、持続したいなら成長を抑えよ、ということ。
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石炭を使わない製鉄技術ってすごくない!

石炭を天然ガスに置き換えることができるすばらしい技術が実用化されつつあります。二酸化炭素排出量が2~4割も減るのだそうです。世界中に普及するといいですね。
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